創業ログ
創業ログ DAY8〜10|会社の箱と、売る仕組みがそろった3日間
X初出:2026-08-07 / 本サイト掲載:
無職という大人の夏休み最終日。宿題?
……
…
終わってませんw
最後の追い込みで忙しくて、3日分の創業ログも書けませんでした。
でも、この3日間で、会社を始めるための準備は、一気に現実になりました。
まずはBrain制作。設計を終えたあと、デモ口座での取引操作解説動画を収録。YouTube StudioのGeminiとも連携し、致命的な欠陥がないことだけをチェックしました。教材本文も、私が実際の事例を書き加える章を除いて、Brain品質チェッカーでの確認まで完了。
しょーてぃさん(@sho_tea_blog)のBrain品質チェッカーにはマジで色々と助けられてます。しょーてぃさんが売れ続けている設計手順、興味ある方はこの記事からオプチャ入っとくといいですよ。私は絶対買います!
ここまで来て、最後のボトルネックがはっきりしました。それは、私自身の一次情報を入魂すること。
文章の整理も、構成の確認も、矛盾のチェックも、AIはかなりのところまで助けてくれます。
でも、実際に何を経験し、何を失敗し、何を感じ、何をお客様へ渡したいのか。ここはAIには書けません。
最後に残るのは、人間にしかできない仕事でした。
そして、サービス販売の準備。販売ページへ載せるVSLも収録しました。
最初は、AI音声+フルテロップのスライド読み上げ動画まで作成。でも、さすがに最後は人間味があった方がいいよね、という話になり、自分で話すことにしました。
いざ台本を読んでみると、思った以上に口が回りません(笑)。何度もリテイク。結局、8分想定だった台本を9分に伸ばし、話すペースを落として収録しました。
台本を自然に読むのも、やっぱり慣れが必要ですね。
今後はYouTubeも本腰を入れてやっていきます。
おかげさまで、フルAIで運用してきたチャンネルも、登録者200人を超えました。まずは年内1,000人。無理に一発を狙うのではなく、続けられる形で積み上げます。
マーケティングの仕組みも、少しずつ形になりました。新しい固定ポストからLINEへ登録してもらっても、すぐには売らない。まず価値を受け取り、考え方を知り、必要だと感じた人だけが次へ進める仕組みにしました。
これで、会社の箱。売るための仕組み。売るコト。
ここまではできました。
残るのは、売るモノ。今日中に、執筆から実装まで終えて、Brainの審査へ出せるのか。まだ分かりません。
販売ページは、すでにプランBを実装済みです。公開時もまだプランBだったら、ごめんなさい(笑)。
「創業ローンチ」は、私の都合。読者が求めているのは、「人生の変化のきっかけ」
投資手法を学びたいなら、YouTubeでも書籍でも学べる。
Brain買う人は、「その先」を求めてる。
売れ続けるBrainは、「その先」の基準値がバグってる。
最終的には、そこを実現します。まずは、「オプションを実践できる」ところで初版リリース。
その後、読者や個別指導からのフィードバックを反映していきどんどんアップグレードしていきます。
最終品質チェックはAI任せにせず、私が読者として倍以上のお金を払いたい…そう思える状態が「出荷判定合格」「DR4」(※私が勤めた製造業2社の用語)
今時、焦って品質悪いもの出すとビジネス詰むので、ここは、焦らず急ぎます。
家族まわりの準備も進みました。
娘の児童クラブは、市役所の担当者から「2週間くらいかかります」と聞いていましたが、3日ほどで決定の連絡をいただきました。
児童館で説明も受け、10日から利用可能。ただ、妻が10日からお盆休みなので、児童クラブデビューは17日からです。
迅速に対応してくださった安曇野市役所、社協の皆様に感謝です。
その手続きの中で、自営に関する証明書を書くことになりました。
会社の代表取締役としての私が、役員という立場の私について、証明書を書く。なんとも不思議な感覚です。まさに二重人格(笑)。
そして今日。いよいよ法務局へ行きます。
会社の箱は、もうすぐ完成。売る仕組みもできた。売るコトも決まった。
あとは、私にしか書けない一次情報を入れ、商品を完成させるだけです。
創業って、大きな決断を一度することではなく、細かな未完成を、一つずつ終わらせていくことなのかもしれません。
今日はいよいよ、その積み重ねを会社として形にする日です。
無職という大人の夏休み最終日。最後まで全力で楽しみます。