前提をそろえる
目的、制約、守るものを先に言葉にする。
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REPRESENTATIVE / JUDGMENT DESIGNER
20年以上の製品設計で培ったのは、
答えを出す力だけではありません。
複雑な状況を切り分け、条件を整え、
次の人が使える判断として残す力です。
01 / ORIGIN
判断設計の原点
製品のノイズ問題は、目の前の現象だけを
見ても解けません。
発生源、伝わる経路、再現する条件、
周囲への影響を一つずつ切り分け、
検証できる形へ整える必要があります。
そして、解決した事実だけでは不十分です。
なぜその判断に至ったのかを
基準や手順として残してこそ、
次の製品や次の担当者に活かせます。
個別の問題を解決して終わらず、
自分や組織が次も判断できる状態をつくる。
この姿勢が、現在の「判断設計」に
つながっています。
02 / CAREER
経歴
ソニーイーエムシーエス株式会社 当時の名称
ノートPCの電気設計に従事し、
EMC・無線関連の設計を担当しました。
ワンセグチューナー搭載時には、
機内ノイズによる自家中毒対策を含む
設計課題に取り組みました。
セイコーエプソン株式会社
インクジェットプリンターの電気設計に
従事し、主にEMC設計を担当しました。
製品の成立条件を守りながら、
複数の要因が絡むノイズ問題を切り分け、
設計へ戻す役割を担いました。
※記載している企業名・製品名は、代表者の職歴と担当領域を説明するためのものです。
創業当初、当社はソニーグループ株式会社及びその関連会社、VAIO株式会社、並びにセイコーエプソン株式会社及びその関連会社と、提携・協賛その他の業務上の関係はありません。
03 / JUDGMENT DESIGN
経験から残った方法
目的、制約、守るものを先に言葉にする。
複雑な状況を、検証できる単位へ分ける。
個人の経験を、基準・手順・仕組みとして残す。
04 / CURRENT
現在
現在はTake's laboratory株式会社の
代表として、
マネーリテラシー支援(教育・研修)、
AI・IT活用支援、
エンジニアリング支援、
事業・業務の仕組み化に取り組んでいます。
扱うテーマは異なっても、
目指すのは同じです。
誰かに答えを預け続けるのではなく、
自分で条件を確かめ、
次の一歩を選べる状態をつくることです。
自社では、ブランドサイト、商品案内、
登録・審査・販売・フォローの導線、
複数SNSでの情報発信を、生成AIや
デジタルツールを活用しながら
一人で設計・運用しています。
技術を知るだけでなく、事業の中で
実際に回す立場から支援内容を考えます。
05 / COLLABORATION
協業・プロジェクト参画
まだ要件として固まっていない課題でも、
目的、制約、守るものをそろえるところから
始められます。
作業を一方的に引き受けるのではなく、
担当者と一緒に支援範囲を定め、
検証し、次の判断に使える形へ整えます。
経営側の目的と現場の事実を分け、
優先して確かめる論点を明らかにします。
担当者が参加できる進め方をつくり、
仮説と結果を共有しながら判断します。
一度きりの対応で終わらせず、基準、手順、
運用、育成へつながる形にします。
個別の伴走支援に加え、
複数領域にまたがるプロジェクトや、
他社・他分野との
協業についても、
当社で担える役割から
ご相談いただけます。