REPRESENTATIVE / JUDGMENT DESIGNER

問題を
解くだけでなく、
判断できる人と
組織を残す。

20年以上の製品設計で培ったのは、
答えを出す力だけではありません。
複雑な状況を切り分け、条件を整え、
次の人が使える判断として残す力です。

代表取締役・判断設計者帰山 武士TAKESHI KAERIYAMA
20年以上
電気設計・EMC設計
2社・複数製品
ノートPC・インクジェットプリンター
設計から展開まで
基準整備・若手育成・海外協業

01 / ORIGIN

現象を追う。
条件を分ける。
判断の根拠を、
残す。

製品のノイズ問題は、目の前の現象だけを
見ても解けません。

発生源、伝わる経路、再現する条件、
周囲への影響を一つずつ切り分け、
検証できる形へ整える必要があります。

そして、解決した事実だけでは不十分です。

なぜその判断に至ったのかを
基準や手順として残してこそ、
次の製品や次の担当者に活かせます。

個別の問題を解決して終わらず、
自分や組織が次も判断できる状態をつくる。

この姿勢が、現在の「判断設計」に
つながっています。

02 / CAREER

製品の
前提を守りながら、
答えのない
問題を切り分ける。

  1. 2005.04 — 2014.05

    ソニーイーエムシーエス株式会社 当時の名称

    ノートPCの電気設計

    ノートPCの電気設計に従事し、
    EMC・無線関連の設計を担当しました。

    ワンセグチューナー搭載時には、
    機内ノイズによる自家中毒対策を含む
    設計課題に取り組みました。

    PC Watch掲載の開発記事を読む
  2. 2014.05 — 2025.11

    セイコーエプソン株式会社

    インクジェットプリンターの
    電気設計

    インクジェットプリンターの電気設計に
    従事し、主にEMC設計を担当しました。

    製品の成立条件を守りながら、
    複数の要因が絡むノイズ問題を切り分け、
    設計へ戻す役割を担いました。

※記載している企業名・製品名は、代表者の職歴と担当領域を説明するためのものです。

創業当初、当社はソニーグループ株式会社及びその関連会社、VAIO株式会社、並びにセイコーエプソン株式会社及びその関連会社と、提携・協賛その他の業務上の関係はありません。

03 / JUDGMENT DESIGN

専門が
変わっても、
判断の構造は
変わらない。

01

前提をそろえる

目的、制約、守るものを先に言葉にする。

02

問題を切り分ける

複雑な状況を、検証できる単位へ分ける。

03

判断を再利用する

個人の経験を、基準・手順・仕組みとして残す。

04 / CURRENT

技術と
事業の間
にある、
「あと一歩」
をつなぐ。

現在はTake's laboratory株式会社の
代表として、
マネーリテラシー支援(教育・研修)、
AI・IT活用支援、
エンジニアリング支援、
事業・業務の仕組み化に取り組んでいます。

扱うテーマは異なっても、
目指すのは同じです。
誰かに答えを預け続けるのではなく、
自分で条件を確かめ、
次の一歩を選べる状態をつくることです。

自社では、ブランドサイト、商品案内、
登録・審査・販売・フォローの導線、
複数SNSでの情報発信を、生成AIや
デジタルツールを活用しながら
一人で設計・運用しています。

技術を知るだけでなく、事業の中で
実際に回す立場から支援内容を考えます。

05 / COLLABORATION

専門領域を越えて、
経営と現場の
間をつなぐ。

まだ要件として固まっていない課題でも、
目的、制約、守るものをそろえるところから
始められます。
作業を一方的に引き受けるのではなく、
担当者と一緒に支援範囲を定め、
検証し、次の判断に使える形へ整えます。

01

課題を構造化する

経営側の目的と現場の事実を分け、
優先して確かめる論点を明らかにします。

02

現場と一緒に検証する

担当者が参加できる進め方をつくり、
仮説と結果を共有しながら判断します。

03

次に使える形で残す

一度きりの対応で終わらせず、基準、手順、
運用、育成へつながる形にします。

個別の伴走支援に加え、
複数領域にまたがるプロジェクトや、
他社・他分野との
協業についても、
当社で担える役割から
ご相談いただけます。

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答えが見えない
ときこそ、
判断できる形へ。

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