BUSINESS SYSTEMS

点で増えた
道具を、
一本の流れへ。

情報発信・集客 → 申込み
→ 契約 → 決済 → 商品提供
→ 顧客フォロー。

それぞれの道具が動いていても、
間を人がつなぎ続ければ、
事業は忙しさに追われます。

お客様の動きと社内の判断を整理し、
自分で管理・改善できる運用を
一緒につくります。

顧客導線を描く
接点と次の行動を整理
状態を管理する
申込みから提供までを可視化
手作業を減らす
転記・案内・確認を見直す
自分で運用する
変更と例外対応の方法を残す

WHY IT BREAKS

仕組みは、
ツールの数では
決まりません。

Webサイト、LP、フォーム、決済、
会員サイト、メール配信。

個別には動いていても、
受け渡しが曖昧なら、
そのたびに人が確認し、転記し、
案内することになります。

新しい商品を追加するたびに
作業が増える状態は、
仕組みが増えたのではなく、
管理する点が増えた状態です。

先に決めるべきなのは、
お客様が今どの状態にいて、
次に何を案内し、
誰がどこで判断するか

その流れが見えてから、
必要な道具を選び、
つなぎます。

BEFORE CONSULTATION

仕組みを
「預ける」
のではなく、
自分で
「見渡せる」
運用へ。

初回相談では、使っているサービス名が
分からなくても構いません。

今の流れと、
手作業になっている地点から確認します。

一緒に進めやすい方

  • 現在の申込み・提供・フォローの
    流れを共有できる
  • 優先順位を決め、小さな範囲から
    改善したい
  • 支援後は、自分や担当者で
    管理・変更したい

別の支援が適する可能性がある方

  • 要件整理から日常運用まで、
    すべてを外部へ任せたい
  • 現状確認をせず、すぐに
    全面移行したい
  • 法務・税務・決済審査の判断や
    手続代行を求めている

01 / EXPECTED ISSUES

動いてはいる。けれど、
つながっていない。

01

SNSやLPから来た方の、
次の行動が分かれている

案内先が増え、どの人に何を見せるかが
担当者の記憶に頼っている。

02

申込み後の確認と案内を、
毎回手作業で行っている

審査、契約、決済などの
進み具合を見ながら、
個別に連絡し続けている。

03

決済後の商品提供や会員案内が、人に依存している

支払い状況と提供内容の
確認に時間がかかり、
案内漏れが不安になっている。

04

顧客の状態が、複数の場所へ
分散している

フォーム、表計算、
メール、チャットを
見比べなければ、
現在地が分からない。

05

リンクや設定を直すのが怖く、
改善を後回しにしている

何がどこにつながっているか分からず、
小さな変更でも全体への影響が
不安になる。

06

新しい商品を追加するたび、
以前の運用が崩れる

商品ごとに別の流れを継ぎ足し、
全体を管理しにくくなっている。

上記は支援内容をイメージしていただくための想定例です。
事業内容、販売方法、利用中のサービスに応じて、
支援内容を個別に設計します。

02 / SUPPORT

道具をつなぐ前に、
お客様と業務の
流れをつなぐ。

  1. 01

    顧客導線を描く

    認知、比較、登録、申込み、
    契約、決済、提供、継続まで、
    現在の流れを一枚に整理します。

  2. 02

    状態と受け渡しを決める

    お客様がどの状態にいるか、
    次の案内は何か、
    人が確認する地点はどこかを
    定めます。

  3. 03

    必要な道具だけを選ぶ

    既存環境を活かしながら、
    フォーム、決済、会員提供、
    メール・LINEなどの
    最小構成を考えます。

  4. 04

    一緒につなぎ、実際に試す

    設定と実装を伴走し、
    通常の流れだけでなく、
    取消しや支払未完了などの
    例外も確認します。

  5. 05

    運用と改善の方法を残す

    日常の確認、変更方法、
    例外対応を整理し、
    自分で管理・改善できる
    状態を目指します。

SALES FLOW

情報発信から契約まで

案内、登録、選別、
申込み、契約の順序と、
必要な確認を整理します。

PAYMENT / DELIVERY

決済から商品提供まで

決済手段、会員サイト、
コンテンツ提供を、
運用負荷と安全性を見ながらつなぎます。

FOLLOW / DATA

顧客管理と継続フォロー

顧客の状態、メール・LINE、対応履歴を
整理し、次の案内を判断できる
形にします。

03 / SELF PRACTICE

この
ブランドサイトから、
販売後の
フォローまで。

T@ke's laboratoryでは、
ブランドを伝える場所と、
販売・顧客対応の仕組みを
役割分担させながら、
一人でも管理・改善できる
運用を実践しています。

  1. 01SNS・検索出会いと情報発信
  2. 02ブランドサイト思想・商品・選び方
  3. 03登録・申込みフォーム・審査
  4. 04契約・決済条件確認と手続き
  5. 05商品提供教材・会員環境
  6. 06継続フォローメール・LINE

WEB / CORPORATE

役割の異なるサイトを分ける

静的なブランドサイトは
Webで思想と商品体験。

コーポレートサイトは
WordPressで、
会社・法務・コラムを
担う構成にしています。

UTAGE / FORMS

登録後の状態をつなぐ

UTAGEやGoogleフォーム等を使い、
登録、審査、販売、メール・LINEによる
フォローを自社で設計・構築しています。

SELF OPERATION

一人で管理し、改善を続ける

外注しなければ直せない状態を避け、
リンク、文章、導線、配信を
反応と運用負荷に合わせて見直しています。

一部ページのビジュアルデザインは、
必要に応じて外部クリエイターへ依頼しています。

04 / PROCESS

今ある
流れを、
一枚に描く
ところから。

新しいサービスの導入を急がず、
現在の導線、手作業、判断地点を
見える形にします。

  1. 01

    お問い合わせ

    現在使っているサービス、
    困っている作業、
    実現したい状態を、
    分かる範囲でお知らせください。

  2. 02

    初回相談(無料)

    現在の流れを伺い、
    止まっている地点と、
    当社がお役に立てる範囲を
    整理します。

    この時点で契約や費用は
    発生しません。

  3. 03

    現状の導線を可視化

    お客様の動き、利用中の道具、
    手作業、判断、データの保存先を
    一つの流れとして確認します。

  4. 04

    支援範囲のご提案

    優先順位、実施内容、役割分担、
    期間、費用をご案内します。

  5. 05

    一緒に実装・検証

    必要な設定を進め、
    申込み前後や例外時を含めて、
    実際の流れを確認します。

  6. 06

    運用へ引き渡す

    日常の確認、変更方法、
    例外対応を整理し、
    改善を続けられる状態へ
    つなぎます。

05 / DESIGNER

作って
終わらせず、
判断できる
運用へ。

代表取締役・判断設計者帰山 武士

20年以上の製品設計で、
複雑な問題を切り分け、検証し、
基準として残す仕事に携わってきました。

現在はその方法を、
Webサイト、販売導線、
顧客フォローをつなぐ
業務設計にも活かしています。

設定や構築を丸ごと請け負う
受託開発ではなく、
お客様が目的と条件を理解し、
自分で管理・改善できる状態を
一緒につくります。

06 / FAQ

相談前に、
確認
したいこと。

UTAGEだけの設定でも相談できますか?

はい。UTAGE単体の設定でも
ご相談いただけます。
ただし、登録前の案内や、
決済後の商品提供・フォローまで
確認した方が、設定の目的と
必要な範囲を判断しやすくなります。

設定や構築をすべて任せることはできますか?

設定や構築を丸ごと請け負う受託開発は
お受けしていません。
本サービスは、現状整理、導線設計、
ツール選定、設定・実装、
運用整備を一緒に進める伴走支援です。
必要に応じて画面を共有しながら
設定や実装を支援しますが、
判断と運用の主体はお客様です。

すでに使っている仕組みから移行できますか?

現状を確認し、残す部分、変える部分、
段階的に移す部分を整理します。
無理に全面移行せず、現在の仕組みを
活かす方がよい場合もあります。

決済手段についても相談できますか?

当社が自社で導入・運用できた範囲
については、検討や設定の過程、
実際の運用を事例としてご紹介できます。
ただし、利用可否の判断、アカウント
審査、決済事業者との契約、
法令・税務上の判断、導入手続の代行は
行いません。

顧客情報の管理やセキュリティも相談できますか?

取得する情報、利用目的、保存先、
アクセス権限、保管期間など、
運用上の基本事項を一緒に整理します。

専門的な法務・セキュリティ判断が
必要な場合は、
適切な専門家への確認を前提とします。

無料相談では、どこまで対応してもらえますか?

初回相談では、現在の導線、困っている
作業、実現したい状態を伺い、
論点と対応可否を整理します。
詳細設計、設定、実装などは、支援範囲と
費用に合意した後に行います。

INITIAL CONSULTATION

道具の
「選び方」より先に、
今の流れを
「整理」する。

使っているサービス名が
分からなくても構いません。

手作業になっている地点と、
実現したい状態を
分かる範囲でお知らせください。

初回相談は無料です。

  • 現在のお客様の流れと、利用中の道具
  • 手作業や確認漏れが不安な地点
  • 優先して整理する範囲と、当社の対応可否

課題がAI・IT活用、コンテンツ、
顧客フォローなど
別の領域にもまたがる場合は、
当社で対応できる範囲を横断して
支援内容を組み立てます。

初回相談の時点では、契約や費用は発生しません。

フォーム入力項目:お名前、メールアドレス、お問い合わせ内容

販売・業務の仕組みについて相談する