AI / IT SUPPORT

止まっている
「0.8」を、
使い続けられる
「1」へ。

生成AIやデジタルツールは、
触ってみるところまでは進めます。
難しいのは、自分の仕事に合わせ、
無理なく使い続けること。

設定、連携、運用の最後の一歩を、
業務と判断の整理から一緒に進めます。

ツールより先に
目的と業務を整理
人とAIを分ける
任せる部分と判断する部分
小さく試す
実際の業務で検証
自分で回す
手順・ルール・改善方法を残す

WHY IT STOPS

AIに詳しくなることが、
目的ではありません。

新しいツールを増やしても、
元の業務が曖昧なままでは、
作業がかえって複雑になります。

毎回違う指示を考える、
複数の画面へ同じ情報を入力する、
誰か一人しか直せない。

これでは「使った」だけで、
「使える仕組み」にはなっていません。

最初に必要なのは、
何を減らしたいのか、
どこまでを自動化し、
どこを人が判断するのか
を決めることです。

そのうえで、必要な道具だけを選びます。

BEFORE CONSULTATION

一緒に
試しながら、
自分で
使える形へ。

初回相談は依頼を決める場ではなく、
この支援がお客様の状況に合うかを
確かめる場です。

一緒に進めやすい方

  • 今の作業や、止まっている画面を
    見せながら整理できる
  • 小さく試し、結果を見て
    方法を変えていきたい
  • 支援後は、自分や担当者で
    運用・改善したい

別の支援が適する可能性がある方

  • 要件整理から運用まで、
    すべてを外部へ丸投げしたい
  • 現在の業務を確認せず、
    大規模な自動化を先に進めたい
  • 導入による時間・費用の削減を
    保証してほしい

01 / EXPECTED ISSUES

「使ってみた」の先で、
止まっていませんか。

01

生成AIを試したが、毎回一から
指示を考えている

便利さは感じるものの、
品質が安定せず、仕事の手順として
定着していない。

02

複数のツールへ、同じ情報を
何度も入力している

転記や確認に時間がかかり、
どこまで連携すべきか判断できない。

03

やりたいことは決まっているが、設定の最後で止まる

解説どおりに進めても、
自分の環境との違いを解消できず
運用開始に至らない。

04

外注せずに運用したいが、
最初の形をつくれない

小さな変更のたびに
依頼する状態を避け、
自分で直せる範囲を増やしたい。

05

情報発信を複数媒体へ
広げたいが、手が回らない

媒体ごとの役割を決め、
元になる情報を無理なく再利用できる
流れをつくりたい。

06

担当者だけが分かる
運用になっている

判断の基準や例外対応を整理し、
引き継げる手順として残したい。

上記は支援内容をイメージしていただくための想定例です。
業種、規模、現在利用しているツールに応じて、
支援内容を個別に設計します。

02 / SUPPORT

「完成品を
 渡して終わり」
 ではなく、
「自分で変えられる」
 形にする。

  1. 01

    目的と業務を分解する

    困っていること、繰り返している作業、
    守る条件を整理し、対象範囲を
    定めます。

  2. 02

    人とAIの役割を決める

    自動化する作業、確認が必要な作業、
    人が最終判断する部分を
    切り分けます。

  3. 03

    必要な道具だけを選ぶ

    生成AI、フォーム、表計算、
    メール配信などから、
    目的に合う最小構成を選びます。

  4. 04

    実際の業務で一緒に試す

    小さく動かし、出力品質、操作負担、
    例外時の対応を確認しながら
    調整します。

  5. 05

    運用と改善の方法を残す

    手順、判断条件、変更方法を整理し、
    外部に頼り続けなくても運用できる状態
    を目指します。

GENERATIVE AI

生成AIの業務活用

指示文だけでなく、前提情報、確認項目、
人が判断する地点まで含めて設計します。

DIGITAL TOOLS

ツール設定・連携

フォーム、表計算、メールなどを、
日常の作業が自然につながる構成へ
整えます。

OPERATION

運用設計・引き継ぎ

通常時と例外時の判断を分け、
自分や担当者が修正できる手順として
残します。

03 / SELF PRACTICE

このサイトと
販売導線も、
一人で運用
できる形へ。

提案するだけでなく、
T@ke's laboratory自身が
生成AIとデジタルツールを使って
実践しています。

01

ブランドサイト

構成、文章、HTML・CSS・JavaScript
による実装、
更新方法まで自社で管理
しています。

02

登録・審査・販売・フォロー

UTAGEを使った登録、審査、販売、
メール・LINEによるフォローの流れを
自社で設計・構築しています。

03

複数SNSの運用

X、Threads、YouTube、Instagram、
noteを、生成AIを活用しながら一人で
運用しています。

04

改善を自分で続ける

外注しなければ直せない状態にせず、
反応や運用負荷を見ながら自社で更新を
続けています。

05

端末やOSをまたぐ日常利用

Windows PC、Mac、Android、
iPhone、iPadを日常的に使い、
Microsoft Officeによる一般的な
資料作成も行っています。
お客様が実際に使っている
端末と画面に合わせて進めます。

06

生成AIを使った小規模な自動化

Google Apps Scriptでは、
Geminiでコード案を作成し、
スケジュールの自動同期を実装した
経験があります。
専門家として請け負うのではなく、
必要な技術を調べ、動くところまで
進めた実践例です。

一部ページのビジュアルデザインは、必要に応じて外部クリエイターへ依頼しています。

04 / PROCESS

まず、
今の仕事を
そのまま
見せて
ください。

理想の仕組みを
先に決めるのではなく、
現在の作業と
止まっている地点から、
最初の一歩を選びます。

  1. 01

    お問い合わせ

    困っている作業、利用中のツール、
    実現したい状態を、分かる範囲で
    お知らせください。

  2. 02

    初回相談(無料)

    現在の流れを伺い、
    どこで止まっているのか、
    当社がお役に立てるかを整理します。
    この時点で契約や費用は
    発生しません。

  3. 03

    支援範囲のご提案

    対象業務、使用する道具、実施内容、
    期間、費用、役割分担を
    ご案内します。

  4. 04

    一緒に実装・検証

    実際の業務で動かし、操作、出力、
    確認、例外対応を調整します。

  5. 05

    自分で回せる状態へ

    運用手順と変更方法を整理し、
    必要に応じて次の改善点を残します。

05 / DESIGNER

技術を
増やすより、
判断を
減らさない。

代表取締役・判断設計者帰山 武士

20年以上の製品設計で、
複雑な問題を切り分け、検証し、
基準として残す仕事に携わってきました。

現在はその方法を、
生成AIやデジタルツールを使った
業務設計にも活かしています。

ツールに判断を預けるのではなく、
使う人が目的と条件を理解し、
自分で選び直せる状態を大切にしています。

06 / FAQ

ご相談前に、
確認
したいこと。

AIやITに詳しくなくても相談できますか?

はい。専門用語や特定ツールの知識がない状態でも構いません。Windows PC、Mac、Android、iPhone、iPadなど、お使いの端末と実際の画面に合わせ、用語をかみ砕きながら進めます。

使うツールが決まっていなくても大丈夫ですか?

問題ありません。目的、予算、運用する人、既存環境を確認し、必要な場合に候補を比較します。新しいツールを導入しない方がよい場合もあります。

設定や構築をすべて任せることはできますか?

設定や構築を丸ごと請け負う受託開発はお受けしていません。本サービスは、業務の整理、ツールの選定、設定・実装、運用方法の整備を一緒に進める伴走支援です。必要に応じて画面を共有しながら設定や実装を支援しますが、判断と運用の主体はお客様です。

機密情報や個人情報をAIへ入力してもよいですか?

利用するサービスの規約、契約、社内ルールにより判断が異なります。初回相談では機密情報を伏せた状態で構いません。具体的な支援では、入力してよい情報と避ける情報を先に整理します。

無料相談では、どこまで対応してもらえますか?

初回相談では、現在の作業、困っている地点、実現したい状態を伺い、論点と対応可否を整理します。詳細設計、設定、実装などは、支援範囲と費用に合意した後に行います。

導入すれば、必ず時間や費用を削減できますか?

特定の削減効果や成果を保証するものではありません。現状と仮説を確認し、小さく試した結果を見ながら、継続・変更・見送りを判断します。

INITIAL CONSULTATION

何を使うか
決まっていなくても、
困っている作業から
始められます。

今使っている道具と、止まっている地点を
分かる範囲でお知らせください。

初回相談は無料です。

  • 現在の作業と、止まっている地点
  • 続けたいことと、減らしたい負担
  • 当社がお役に立てるか、
    次に何を確認するか

課題が販売導線、情報管理、日常運用など
別の領域にもまたがる場合は、
当社で対応できる範囲を横断して
支援内容を組み立てます。

初回相談の時点では、契約や費用は発生しません。

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