エンジニアリング領域では、電磁ノイズ抑制(EMC)と、生成AIの業務活用の2軸でコンサルティングサービスを提供します。
「難しいことを、分解して、図解して、現場で動く形にする」— その役割を20年続けてきました。
現在のステータス:ご相談受付中。本ページはサービス構想の共有と、相談窓口です。
サービス
① EMC(電磁ノイズ抑制)コンサルティング
ノイズ対策ひとすじ約20年。EMC規格適合設計に加え、PCのTVチューナー搭載や無線(RF)搭載設計で培った、いわゆる「自家中毒(自己干渉)」の抑制設計の実務経験も多数あります。
原因を切り分け、現場で実装できる対策の優先順位を整理し、再発しにくい形(設計ルール・チェックリスト)に落とし込みます。
- 設計レビュー:回路・基板・筐体・ケーブル・GND/リターンパスの観点整理(設計のどこが“効きどころ”か)
- 切り分け支援:症状→仮説→検証手順を設計し、ムダ打ちを減らす
- 対策方針:効く順番で「まず一手」を決める(部品/パターン/実装/配置)
- 仕組み化:チェックリスト・設計ガイド・社内教育資料の作成
② 生成AI 活用コンサルティング
「AIを入れる」より、業務のどこを分解して、何を自動化/半自動化するかを設計します。
実務例として、このHP・SNS・YouTube・教材の制作は、エンジニア視点で生成AIを活用し、外注なしで形にしてきました。
- 業務棚卸し:時間を食う作業を分解し、AIで置き換えやすい単位にする
- プロンプト/テンプレ化:属人化しない「型」にしてチームで回せる形へ
- コンテンツ制作支援:記事/台本/図解の設計(品質を安定させる運用)
- AI運用ルール:チェック観点・禁止事項・レビュー手順の整備
こんな方に向いています
- EMC:試験で落ちる/原因が複合で迷子/場当たり対策で手戻りが多い/設計ルールを整備したい
- 生成AI:やってみたが品質が安定しない/作業が置き換わらない/運用ルールがなく不安/外注コストを下げたい
進め方(小さく試して、現場で回る形へ)
- 整理:現状と課題を分解し、優先順位を決める
- 試行:小さく検証して、効く方向を確認する
- 定着:チェックリスト/テンプレ/運用手順として残す
よくある質問
オンラインでも可能ですか?
可能です。内容によっては現地確認が有効な場合もありますが、まずはオンラインで状況整理→方針決定ができます。
費用はどのくらいですか?
内容・期間・守秘条件により異なるため、まずは状況を伺って個別にお見積りします。
お問い合わせ
「いま何が詰まっているか」だけでも大丈夫です。状況整理から一緒に進めます。
補足(免責)
本ページはサービス構想の共有・情報提供を目的としており、成果を保証するものではありません。個別案件の内容は守秘の範囲で取り扱います。